人事制度構築のご提案資料 |さかえ経営


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多様化時代の人材マネジメント企業風土により変化する人材マネジメントのアプローチ

人事制度という概念が浸透して、20年以上になるかと思います。
職能資格制度、成果主義等、様々な言葉、考え方が登場してきました。

戦後から20世紀までの日本企業は「皆が同じ価値観」であると前提に立っていたため、同じような人事制度でも比較的機能しておりました。
しかし、年功序列・終身雇用の廃止、仕事を重視からライフワークバランス等の変化、一方で仕事重視の考え方も残っています。
どれが良い、どれが悪いということではなく、企業の人材マネジメントはそれを前提に考えなければならないということです。

例えば、チームワークが求められる企業・部署に、個人の業績を重視した評価をするというのは明らかに間違っています。
一方で、その逆、個人の業績を重視し、「稼ぎたい」という意識が強い企業・部署に、チームワークという評価軸は合いません。

要は、企業としてどのような人材を評価したいのか、何を求めている人材が多いのかという見極めを行い、それに合致した人材マネジメントの施策が必要だと思います。

本資料は、人材マネジメントの論点ごとに考え方の視点を記載しております。是非、ご活用いただければと思います。

<概略>
1. 人事制度の方向性
2. 等級制度
3. 評価制度
4. 賃金・報酬制度
5. 教育制度
6. 評価制度―運用
7. 制度・研修等の効果測定

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