人事マネジメント__働き方改革 |さかえ経営


download

人事マネジメント掲載記事働き方改革-生産性向上のアプローチ-

最近、「働き方改革」なるものが、急激に浸透しました。その施策の多くが、労働時間の削減に終始しており、さらに行き過ぎた論点として、24時間営業に対する非難や長時間労働をさせることによる非難も顕著になっています。

また、労働時間削減に取り組んだ中には、協調性がなくなった、顧客に対するクレームが多くなったなどの負の作用をもたらせている企業もあります。しかし、一方で、労働時間を削減でき、組織が活性化し、生産性も向上した事例などもあります。

このような情報があふれている中で、どのような対応をすべきなのか、苦慮されているかと思います。

この「働き方改革」と言う論点は、日本に特有な”建前”と”ホンネ“があり、今の厚生労働省やの事例などでは、実際の企業の”リアル“が見えてこないと考えています。その見えない部分、”ホンネ”とはどのようなことなのか、実際に取り組みを行うことにより目的が達成できているのか、それはどのような取り組みを行うことにより達成されているのかなどを考察することにより、「働き方改革」の論点の本質が見えるのではないだろうかということが、今回の『「働き方改革」――生産性向上に向けたアプローチとは』のタイトルで執筆させて頂いた目的であります。

全9回
第1回 「働き方改革」が浸透した背景と現在の状況
第2回 各企業の導入状況と問題点
第3回 実現に向けたポイント
第4回  生産性向上に向けた取り組み<インプット>
第5回  生産性向上に向けた取り組み<アウトプット>
第6回  風土改善に向けた取り組み
第7回  事例研究①
第8回  事例研究②
第9回  総論・まとめ

フォーム送信完了後、
こちらから別途メールにて、
PDFファイルのダウンロードリンクを
お送りいたします。

資料請求フォーム