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人事マネジメント掲載記事ブラック企業・ホワイト企業その分岐点を探る

「成果主義」という言葉が流行った2000年の初頭と比較すると、現在は「ワークライフバランス」・「ブラック企業」等の言葉が流行り、企業の人事・労務マネジメントは困難な時代になったと思われます。

「ブラック企業」の一般的な意味は、法令順守をしていない企業のことを指すようですが、報道・ネット等を見ていると一概にそのような企業だけではないかと思われます。

単なる労働法の順守だけで考えると、労働基準監督署の調査の指摘状況、実際の企業の運用等を考えると世の中の企業のほとんどが「ブラック企業」になってしまうと考えられるからです。

「法令違反」「やりがい搾取」色々な言葉がありますが、誰も「どのような企業」を指すのか明確に分かっていないことが一番恐ろしいことです。

一方で、人材不足も相まって、企業は「ブラック企業」と呼ばれないように様々な策を講じているかと思います。しかし、明確に定義されていない「ブラック企業」という言葉に左右されるのは得策ではありません。さらに、従業員目線に立ちすぎると、「ブラック企業」の回避がそのまま、企業の人材マネジメントの向上につながらない恐れもあります。

単なる法令順守のみではなく、企業にとって最適なマネジメントを展開することで、「ブラック企業」と呼ばれるリスクは回避できると考えております。

最適なマネジメントとは何か?これまで、「ブラック企業」と言われた企業の原因・エッセンスを考えると、おのずと答えは出てくると思います。

数多くの企業の支援をしてきたさかえ経営が考える「ブラック企業」の定義とは、「労務マネジメントと人事マネジメントの双方のバランス」が崩れた企業だと考えております。

今回から8回にわたり、「ブラック企業」の定義から、企業の事例などから、それらの回避方法をご紹介していきたいと思います。

第1回  「ブラック企業」という言葉が浸透した背景
第2回  「ブラック企業」と呼ばれた企業の共通項
第3回  ホワイト企業になるためのポイント
第4回  人材マネジメント側の視点
第5回  労務マネジメント側の視点
第6回  事例研究① - 成功事例
第7回  事例研究② - 失敗事例
第8回  総論・まとめ

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